このアイテムは、Adam byGMO認定代理店、AdambyGMOそれぞれでの審査が完了済みのアイテムです。
審査済

20050915_23:36_Ed.1/1

アイテム詳細

この作品は16年前に作った最初のシンメトリー作品のうちの一つで三作品が存在しますが、一つはNFTにて販売済みです。 当時文化学院美術科に在籍しており、栃木桂先生のメディアリテラシーという授業を受けていました。 その中でWindows付属のソフトウェアのペイントの使い方を練習する回があり、その機能である画像を反転させる処理を学んだのが、シンメトリーの作品を作るきっかけになりました。 創作の発想は溢れるのに描く事に適性が無かった自分に絵を描く方法を授けてもらった瞬間でした。 苦手な描写をカメラにやってもらい、PCの力を借りて組み合わせていく。それで一つの世界が出来上がっていくのが楽しくて仕方ありませんでした。 しかし、当時はデジタルカメラを持っておらず携帯電話についている粗末なカメラで撮影していた為、アートとしての印刷に耐えられる画素数ではありません。 しかし、今回NFT化することでそれは解消されました。 是非この機会にNFTの可能性と、この表現の原点を手に入れてください。

ストア詳細

NFTアートを扱っております、Shinwa ARTEX株式会社です。 アーティスト第一弾は、写真作家である古賀勇人氏です。 シンメトリーが特徴の構図で、吸い込まれるような神秘的な作品です。 ■作家プロフィール 古賀勇人(こがはやと) <略歴>  1983年 熊本県生まれ 2007年 文化服装学院二部服装科卒業 2008年 文化学院美術科卒業 2018年 原田眞人監督脚本 映画「検察側の罪人」劇中に「World is not World」採用 写真で作品制作をする美術作家。 2004年文化服装学院へ入学。服飾造形、服飾史、ファッションデザインを学ぶ過程で、美術への関心が高まり2005年文化学院美術課入学。デッサン、油彩水彩、版画、立体造形、美術史等を学ぶ。絵画や服飾による作品制作を行う中でデジタルカメラとの出会いが契機となり写真撮影を始める。 同校でグラフィックソフトウエアを学び、画像を反転させ繋ぎ合わせる方法に出会った2005年からシンメトリーの作品を制作している。 「人が敬虔で切実な想いを具現化する時、シンメトリーの造形物を作るのは時代と地域を越えて世界共通であり、これは人間が持つ根源的な造形感覚である。」と語り、近年では、日本古来の自然崇拝の視点から都市と自然の繋がりを表現している。 2018年 古賀勇人写真展 ギャラリー枝香庵     「SHIBUYA STYLE vol.12」西武渋谷店 美術画廊 オルタナティブスペース 2019年 四方謙一 古賀勇人「reflection」西武渋谷店 nine colors そごう徳島店美術画廊 2020年 y-Generation Ⅵ 西武渋谷店美術画廊 2021年 y-Generation Ⅶ 西武渋谷店美術画廊 オルタナティブスペース JAPAN MASTERY COLLECTION POPUP SHOP ミッドタウン六本木 都市と自然のカムヤシロ 個展 そごう千葉店 2022年 都市と自然のカムヤシロ 個展 ギャラリー和田 「Trans ⇔ Form ー変容シテユクカタチ 古賀勇人 藤田朋一 林茂樹」 日本橋高島屋S.C.美術画廊X  SANCTUARY│urbanized nature 個展 西武渋谷店オルタナティブスペース SANCTUARY│urbanized nature 個展 そごう横浜店

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20%
購入後に再販売されると、売上の一部(ロイヤリティとして設定された%)がアイテム作成者に支払われます。
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ロイヤリティとは
購入後に再販売されると、売上の一部(ロイヤリティとして設定された%)がアイテム作成者に支払われます。
保有者:
jun1201kimura