SANCTUARY│urbanized nature No.9075-4-1 Ed.1/4

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SANCTUARY│urbanized nature No.9075-4-1 (Fuchu Tokyo Japan) 都市を新たな視点で見つめ、その美しさを写真で表現しました。 「都市は現代の聖域である」 何故なら都市は自然が姿を変えたもので、日本は古来より自然を崇拝し御神体としてきたからです。 コンクリートは石灰石、鉄は鉄鉱石、硝子は石英から作られています。 この様に都市は自然からの産出物で構築され、四季が移ろうように新陳代謝を繰り返す様は人間が造り出した新しい自然とも言えます。 例えば、ビル群の威容は連なる山々の様で、その中にわけ入れば木々を仰ぎ見るかのようです。 自然豊かな九州で育った私が東京のビル群を目の当たりにし直感したのは、九州には「自然が作った美しいもの」があるが、東京には「人間が造った美しいもの」があるということです。 美という共通項でそれらの繋がりを理解し、16年以上制作を続けられたのは都市と自然に畏怖を感じる信仰心とそれを可視化したい欲望によるものでした。 この作品は上京当時に、私的な聖域を作る目的で制作を始めました。 上京直後の孤独を癒すように自室に引き籠ってインターネットの世界に浸り、世界中の美術館のウェブサイトでアート作品を片っ端から見て回っていました。 また、外に出れば東京はどこまで行っても途切れず延々と都会が続き、止まる事無く変化し続ける姿は万華鏡のようでした。 仮想世界と現実世界の両方に魅了されながらも、都会での生活は様々な負担が大きく心身共に疲弊した為、自分を保ち癒す為に私的な聖域を必要としました。 そうして作り続けた作品がシンメトリーであったのは意味の有る事でした。 これは、人間の根源的な造形感覚に依るものです。 洋の東西を問わず古くから人間の信仰や祈りが集まる場所にはシンメトリーの造作物がありました。 神社、寺、モスク、教会、ピラミッドに至るまで様々です。 人が敬虔で切実な想いを具現化する時、シンメトリーの造作物を作るのは時代と地域を越えて世界共通です。 このように自己と日本を想い、ローカルを突き詰めていく中でグローバルに至る道筋が見えたのは、この作品の大きな収穫でした。   この作品群が今後多くの方に受け入れられる様、文明文化の学びを深め更に発展させた作品で人類の進化に寄与していきます。

ストア詳細

NFTアートを扱っております、Shinwa ARTEX株式会社です。 アーティスト第一弾は、写真作家である古賀勇人氏です。 シンメトリーが特徴の構図で、吸い込まれるような神秘的な作品です。 ■作家プロフィール 古賀勇人(こがはやと) <略歴>  1983年 熊本県生まれ 2007年 文化服装学院二部服装科卒業 2008年 文化学院美術科卒業 2018年 原田眞人監督脚本 映画「検察側の罪人」劇中に「World is not World」採用 写真で作品制作をする美術作家。 2004年文化服装学院へ入学。服飾造形、服飾史、ファッションデザインを学ぶ過程で、美術への関心が高まり2005年文化学院美術課入学。デッサン、油彩水彩、版画、立体造形、美術史等を学ぶ。絵画や服飾による作品制作を行う中でデジタルカメラとの出会いが契機となり写真撮影を始める。 同校でグラフィックソフトウエアを学び、画像を反転させ繋ぎ合わせる方法に出会って以来16年間にわたりシンメトリーの作品を制作している。 「人が敬虔で切実な想いを具現化する時、シンメトリーの造形物を作るのは時代と地域を越えて世界共通であり、これは人間が持つ根源的な造形感覚である。」と語り、近年では、日本古来の自然崇拝の視点から都市と自然の繋がりを表現している。 2018年 古賀勇人写真展 ギャラリー枝香庵 「SHIBUYA STYLE vol.12」西武渋谷店 美術画廊 オルタナティブスペース 2019年 四方謙一 古賀勇人「reflection」西武渋谷店 nine colors そごう徳島店美術画廊 2020年 y-Generation Ⅵ 西武渋谷店美術画廊 2021年 y-Generation Ⅶ 西武渋谷店美術画廊 オルタナティブスペース     JAPAN MASTERY COLLECTION POPUP SHOP ミッドタウン六本木

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日本円、イーサリアム
ロイヤリティ
20%
購入後に再販売されると、売上の一部(ロイヤリティとして設定された%)がアイテム作成者に支払われます。
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ロイヤリティとは
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保有者:
satoshi daisuke