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social distance #2/9

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着物の赤って何種類もあるんです この色はなんていう赤ですかって聞いたら 蜜柑色って言われて嬉しくなった 流行り病でお茶室でもマスクをしなきゃいけないし、 お濃茶の回し飲みもできなくなって お茶室に迷い込んだベニシジミともソーシャルディスタンス 蜜柑の色に惹かれたのかな -九月の秋 ※帯名 蜜柑色の色無地に友禅の名古屋帯 ※クレジット © Higashimura Akiko, neostory, No.1 social distance, 2022. ※このアイテムは現物付き1点+現物無し9点のシリアル番号10まで存在しております。

ストア詳細

世界的にNFT作品への関心が高まる中、漫画制作とは別の「現代アート」制作のプロジェクトを始動。 2022年の第1弾は、20点のNFT作品を公開し、リアル世界で作品を鑑賞できる個展を表参道にあるスパイラルガーデン(スパイラル1F)にて開催。 www.spiral.co.jp/topics/spiral-garden/higashimura-akiko-nft-neo-bijinga-2022 日本の美を美しく描いただけでなく、コロナ禍の現在をウィットある画風に納め、東村アキコの拡張された芸術的世界観を表現。 一つ一つの現代アート作品に東村アキコが書き下ろした詩が付随している。 【東村アキコ メッセージ】 大学を卒業してすぐに漫画の仕事を始めてあっという間に23年という年月が経ってしまいました。 大学では美術科油画専攻で、古典的な絵画手法を学びました。 私は学生時代からいつも女性をモデルに美人画のような油絵を制作していました。 大人になって漫画の仕事で可愛い女の子や美しい女性を描きながら、またいつか美人画のような絵画を描いてみたいなとずっと思い続けてきましたが、漫画のほうが忙しくてなかなかその時間が取れませんでした。 そんななか、私生活では5年前から茶道を習い始め、着物の勉強もして、年齢のせいもあって和文化にどんどん興味が湧いてきました。 息抜きで描くイラストも着物の女性が多くなっていきました。 ある日、新型コロナでステイホームが始まって今までより時間が自由になった時、ふと、今の若い人達にもっと日本の和の美を伝えられないか、そして日本国内だけでなく世界に日本の和を、そしてその美しさを、現代を生きる女性をモチーフに表現できないかと考えるようになりました。 それで茶道の姉弟子をモデルに一枚描いてみたんです。(作品No.1[ソーシャルディスタンス]) その作品が自分でもすごく好きで、もっと描きたくなってそれから暇さえあれば作品を描くようになりました。 日本の四季の移ろいや着物の合わせかた、柄の面白さや柄の持つ意味、そういうものを全て詰め込んで、あくまでも2022年の現代に生きる女性の着物姿を美人画にしたいと強く願いました。 この作品の女性たちには一枚一枚ストーリーがあります。漫画1本分くらいのストーリーを一枚の作品に込めて、今の日本の女性を美しく、可愛らしく、強く、描いてみました。 長らく想い続けて来たことを今、NFTで発表する理由は、日本固有の美しさを先端技術であるデジタル・ツールで描き、披露する場もデジタル世界ということが、伝統的美しさと現代の融合を表すとともに、みなさんと新しい繋がり方ができると感じたからです。 今や世界は国境や人種、時間と空間に左右されることなく自由に作品を作ったり、見たりできるようになっています。コロナ禍になり、よりその流れは加速度を増してきました。今この時代に、「現代アート」という新たな分野へ挑戦する東村アキコとしても、歩み始めてみたく思います。 一年近くかけて描きためた私の23年ぶりの「美人画」、是非皆さんに見ていただきたいです。

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購入後に再販売されると、売上の一部(ロイヤリティとして設定された%)がアイテム作成者に支払われます。
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