浜崎健 寝画 / ISD#377(Pink) 2014.3.11

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制作年: 2014 メディウム: Acrylic and mixed media on canvas サイズ: 242×333mm 所蔵元: 浜崎健立現代美術館 作品説明: 「寝画/In-Sleep Drawing」は、その名の通り、寝ながら("寝転びながら"ではなく、完全に睡眠中に)作品を作り上げるアートワークである。毎夜就寝時に、その曜日ごとに色を変えたペンを手に括り付け、熟睡した状態に陥るとともにペインティングが始まる。 その日見た夢は作品と共に「夢日記」にしたためられ、作品にセットされる。「夢日記」とともにペイントを鑑賞することで作家の無意識にアプローチすることも、このアートワークの楽しみ方の一つである。作品は毎日インスタグラムで夢日記と共に公開されている。 "睡眠中に描く"という特異なスタイルは、作家自身のコントロール下になく、あらゆる意図から逸脱・開放されており、ダダイズムの系譜である「Unconscious Art」であり、デュシャン以降様々なアーティストが試みた作品から主観を抜く行為においてひとつの到達点である。彼は「寝るために起きている」のである。 浜崎健  大阪・南船場にて「浜崎健立現代美術館」という自らの美術館を主宰し、「飛ぶ」「寝る」「座る」の3つのテーマをアート(ライフ)ワークとして活動する、全身を赤一色で包んだ芸術家。 www.kenhamazaki.jp/

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「AWAKES/みんなの目覚め」 2021年、3.11から10年の節目、NYでホセ・パルラが立ち上げた世界的なアートムーヴメント Wide Awakesに呼応し、市民による放射能測定から派生したアーティストコレクティブ 「The 10th FUKUSHIMA, Nippon AWAKES( 以下Nippon AWAKES )」は結成された。 Nippon AWAKESの表現はいつも、毎日の生活の中から見えてくる社会課題の解決に還元されていく。 あらゆる文化はいつも少数から、そのことに気づいた人間の、時に理屈をも超えた確信によってかたちづくられる。そんな人間たちも屁をひねりゲップをしながら、私たちの日常と地続きのところで、新しくも普遍的な価値観を見出してきた。見過ごされがちな社会の問題を可視化、共有し、有機的に繋がりながら着実に前へ進む。本来、誰しもが持っているクリエイティビティの機能が、ここにある。

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